あなたはご存じですか?
今、話題の鶏その驚くべきパワー!

まる友烏骨鶏研究農場風景


烏骨鶏  烏骨鶏は中国江西省が原産地といわれ、絹糸のような細く艶やかな羽毛に覆われたその凛々しい容姿と、鶏冠(トサカ)や脚だけでなく、皮膚や肉、そしてなんと骨までもが紫黒色をした大変珍しい鶏です。これが“幻の鶏”あるいは“神秘の鶏”と呼ばれ珍重されている由縁でもありましょう。
 しかし、その神秘さは容姿だけにとどまらず、中国の古い薬学書によると、烏骨鶏は体のほとんどすべてに薬効があると記載されており、かつては一部の王侯貴族などだけのものと珍重されていました。実際に中国では烏骨鶏の肉・骨・内臓・卵から羽毛にいたるすべてをまるごと用いた漢方薬が古来より滋養強壮、不妊症などに非常に良いとされています。
 日本では薬事法の関係上、明言こそ出来ないものの、血流を良くし、免疫力、自然治癒力を高める作用に優れていることから、糖尿病や肝臓病、高血圧などに大変良いということは既に多くの人に知られています.。
 更に、近年この烏骨鶏が薬効ばかりかたいそう美味であることがわかり、薬膳料理や高級懐石料理に使われ始めるなど、今にわかに注目を集めており、まさに“話題の鶏”として、一大烏骨鶏ブームを巻き起こしそうな兆しさえ漂っている誠にすばらしい鶏なのです。

● 烏骨鶏は高タンパク、低糖質、低脂肪 ●
人体に必要な栄養素とアミノ酸が驚くほど豊富に、しかもバランス良く含まれた、
身体に優しいアルカリ食品です。

 普通の鶏肉(ニワトリの肉)は、豚肉や牛肉と同様に酸性食品の部類に属しますが、烏骨鶏は同じ鶏でありながら、なんと海草類や緑黄色野菜などと同じアルカリ性食品なのです。
 身体が酸性に傾くと、疲れやすく、神経がイラつき、成人病などを引き起こす原因となります。また、女性の場合には、シミやソバカスなど美容上のトラブルの元ともなりますので注意が必要です。
 烏骨鶏は、近年食生活の変化により酸性化になりつつある日本人の体質を、アルカリ体質へ代え、万病の予防や機能回復を図る驚くべき効果があると称賛されています。


≪ 適 応 症 状 ≫
■滋養強壮 ■虚弱体質 ■肉体疲労 ■病中病後の体力低下・食欲不振・栄養障害・発熱性消耗性疾患
■生理不順・更年期障害などの婦人病 ■不眠症 ■動悸・息切れ ■関節痛・腰痛 ■アレルギー体質
■糖尿病 ■肝臓・腎臓機能促進 ■血流・免疫力促進などに最適

烏 骨 鶏 卵